住宅ローンの申し込み方法が知りたい。

マイホームを購入したいと思っています。
頭金は、購入価格の20%は預金できましたが、残りの80%は住宅ローンを組む予定です。
でも、住宅ローンって、どうやって申し込めばいいのでしょうか?
私は、初めてのマイホームを購入したときに、こんな状態で何もわからずに、結構心配が多かったので、そのときの体験をここにとりまとめて、同じような悩みを持つ方に役立ててもらえればと思っています。
住宅ローンの申し込み方法ですが、まずは、自分が住宅ローンの審査を通りそうであるか?自己診断をしてみるところからはじめるといいと思います。
住宅ローンの審査では、下記のようなことがチェックされます。
1.安定した収入があるのか?
給与所得者の場合でも、自営業の方でも3年以上今の仕事を継続していて、安定した収入があれば、審査はまず問題なく通貨するでしょう。
2.保証会社の保証を受けられるかどうか?
昔のように、個人で連帯保証人を準備する必要はありませんが、その代わりに保証会社の保険に加入する必要があります。
この保証を受けられる状態であること、言い換えれば、多重債務等もなく、健康に著しい問題がないことが必要です。
3.年収に対する年間返済額が30%以内であること。
この返済額には、住宅ローン以外のものも含まれます。
4.申し込み時の年齢が60歳未満であること。
これら、すべての要件を満たしているか?まずはセルフチェックしてみましょう。
セルフチェックの結果がすべてOKであれば、基本的には住宅ローンを借りる権利がある可能性が高いと思っていただいて大丈夫です。
次に、申し込みへと移るわけですが、申し込みはただ銀行へ出頭するだけではNGで、必要な書類をそろえてゆくことが必要です。
金融機関ごとに多少の差はあると思いますが、一般には以下の書類が求められます。
1.本人を確認できる書類(免許証、保険証等)
2.収入を確認できる書類(源泉徴収書等)
3.勤続年数を確認できる書類
4.印鑑証明書・住民票
5.自己資金を確認できる書類
一般には、融資を受けられるのは物件額の80%までです。
20%以上は自己で
準備する必要がありますので、その資金があることを証明する書類が必要です。
6.物件に関する書類
これらの書類は銀行によって求める内容が異なります。
初回に説明を受ける際はもちろんこのような書類は必要ありませんが、実際に申し込む際には必要となりますので、これらの書類が入手できることはセルフチェックしておきましょう。

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