住宅ローン組むときのポイントとその方法

夢のマイホームを持つとき、どうしても頭を悩ませるのが、お金の問題ですよね。
よっぽどのお金持ちではない限り、大抵は住宅ローンを組んで支払いを行うと思います。
でも、住宅ローンなんて一生に一度組むかどうかのものなので、どうやって組んだらいいのか、どこの住宅ローンがお得なのかさっぱりわからない、ということもあると思います。
現在は様々な金融機関が多種多様な住宅ローンを用意しています。
金利が優遇されるサービスを展開しているところが多いと思いますが、実際に「すごくお得だ。
ここにしよう」と思って審査を通そうとすると、審査落ちしてしまうなんてこともあります。
審査落ちした時のショックと言ったら何とも言えないものがありますよね。
出来ればすぐ審査に通りたいですね。
そこで、現在は仮審査というものがあり、事前に審査に通るかどうかをチェックしてくれるサービスを展開しています。
そういうサービスを利用するのがとっても便利です。
この仮審査は手数料無料です。
他社との比較にも十分利用できます。
具体的にどんな人が審査落ちになるかというと、返済能力がないと見なされれば、即審査落ちとなってしまいます。
過去の返済もさかのぼって調べられるようなので、住宅ローンを将来組むことを検討される方は、絶対にクレジットカードやローンの延滞はしないようにしましょう。
申し込み方法の流れとしては、まず審査を受けることが第一です。
住宅ローン事前審査申込書を金融機関に提出します。
そこで融資の仮審査が行われ、仮審査の結果が出てきます。
そこではまだ申し込み確定ではないので、他との比較検討を行い、決定したら融資審査に出します。
それから融資実行ということになります。
これが一連の住宅ローンの融資までの流れです。
また、ひとつの基準として長期固定金利と短期固定金利がありますが、これは自分に合った金利を選ぶことが重要となります。
長期固定金利とは、金利が長期間固定されたもので金利が上がっていくことはありません。
つまり、これから金利が上がることが予測される場合は長期金利のほうがお得、ということに理論的にはなります。
ですが、将来本当に金利が上がるかどうかは誰にも分かりません。
短期固定金利は、最初の数年は金利が低く設定されているので、堅実に返済していけばそっちの方がお得、ということだって考えられます。
いずれにしても、どっちを選ぶほうが得かは自分次第ということで、ライフスタイルに合った住宅ローンを選択することが重要です。
例えば、短期固定金利を利用する場合には、繰り上げ返済をうまく利用することがポイントとなってくると思います。
計画性を持って返済ができる方なら、最初の数年は頑張って貯蓄して、繰り上げ返済を利用してなるべく早く返済を終わらせてしまう、という手もあります。
繰り上げ返済が難しい人の場合は金利が上がることを見越して、長期固定金利を利用することもメリットとしてあるかもしれません。
住宅ローンを組む際には、これらのこともよく検討し、返済シュミレーションをよく行うことが重要です。
返済できなければ、その後の生活も大きく変わってきてしまいます。
返済計画はしっかり立てて、よく考えたうえで住宅ローンを組みましょう。

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